近兼 健一朗 院長(ちかかね皮膚科)のインタビュー

ちかかね皮膚科 近兼 健一朗 院長

ちかかね皮膚科 近兼 健一朗 院長 (KENICHIRO CHIKAKANE)

香川県出身。帝京大学医学部卒業後、帝京大学医学部病院皮膚科にて2年勤務。その後、国立病院や防衛医大病院、再び帝京大学医学部病院にて研鑽を積み、1998年に開業し現在に至る(横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン センター南駅徒歩5分)

悩んだ結果『人』を診る医師の道を選択

小さい時から生き物が大好きでした。自宅でも犬、猫、鯉、金魚など沢山の動物を飼っていましたし、動物が近くにいる生活が当たり前の環境だったのです。そのうち、生き物好きが高じて医学の道に興味を持ち始めました。しかし、改めて考えると人間も動物だなとふと思い、であれば人間を見る医者になろうと思ったのです。私自身、幼少期から体が弱く入退院を繰り返していた経験からも、余計にそう思ったのかもしれません。

自身の経験から、患者様に寄り添う姿勢を大事に

自分が大きな病気を繰り返したからこそ、患者様の病気の辛さは誰よりもわかるつもりです。丁寧な説明や患者様と向き合う時間をしっかりと作ることで、精一杯患者様に寄り添う治療を行うことを心がけています。また治療以外では、電子カルテを自作し、会計や処方箋の発行まで一気にできるようにしたところ、待ち時間が大幅に短縮され患者様に喜ばれています。常に患者様を第一に考え、向き合うように心がけています。

豊富な経験から最善の治療を選択

皮膚科医として50年近い経験があります。だからこそ、患者様それぞれに合った治療法を選択することができるわけです。アトピーの治療法においてもステロイド治療を否定するわけではありませんが、患者様によっては別の方法による治療の方が効果があると思われるケースも多々あります。別の方法の詳細は、当院のホームページの「なぜ、あなたの湿疹は繰り返すのか?」に記載しています。患者様の皮膚状態や体質なども加味しながら、治療方針をお伝えしています。この治療法を聞きつけて、青森から通ってくださった患者様もいらっしゃいました。他医院での治療で膠着状態にあるなど、何かお悩みがあれば是非一度ご相談ください。

オンライン診療にも対応

この地で開院し、30年近くが経ちました。患者様も3世代でかかってくださることも、珍しくはありません。ただ、患者様も年齢を重ねられて外出が難しくなってしまったり、クリニックの入り口が階段であるため上がることが厳しいお話も聞くようになってきましたので、最近はオンライン診療にも対応しています。遠方に引っ越してしまった患者様からも好評をいただいており、はじめてよかったなと思っています。

地域に寄り添い、患者様に寄り添う医師でありたい

クリニック入り口の階段下にある花は、私が自宅のガーデニングで育てたものです。患者様に季節を感じていただき、リラックスしてほしいという想いで育てています。皮膚の病気は治療までに時間がかかることが多く、長く通っていただくことが多いため、患者様としっかりと向き合い信頼していただける医師でありたいと思っています。これからも地域の皆様をサポートしてまいります。

ちかかね皮膚科 近兼 健一朗 院長 (KENICHIRO CHIKAKANE)

ちかかね皮膚科 近兼 健一朗 院長 (KENICHIRO CHIKAKANE)

  • 出身地:香川県
  • 趣味・特技:ゴルフ、ガーデニング
  • 好きな本・愛読書:アインシュタイン、フロイト
  • 好きな言葉:塵も積もれば山となる
  • 好きな音楽:妻の選ぶ心地よい音楽
  • 好きな場所:海

INFORMATION

ちかかね皮膚科

電話 045-948-3212
所在地茅ケ崎中央26-1 エクレール横浜2F
最寄駅センター南駅 徒歩7分、都筑ふれあいの丘駅 約1.3km、センター北駅 約1.7km
診療時間[平日]9:00~13:00 16:00~19:00
[土曜日]9:00~13:00
休診日月曜・日曜・祝日
診療科目 皮膚科 アレルギー科