北村歯科 北村 秀紀 院長 (HIDEKI KITAMURA)
『日本大学松戸歯学部』卒業後、市内医院勤務を経て鶴見区で開業。1999年より現地で診療を開始し、都市計画による2回の移転を経て、2011年12月より現在地で診療を続け今に至る。(JR鶴見駅 京急鶴見駅 徒歩3分)
世界レベルの症例数と、仕事の枠を超えて追求する歯科医療

私の仕事における原動力は、「やると決めたらきちんとやる」ことです。この姿勢を治療のあらゆる場面で貫いてきました。その結果、当院のウェブサイトには1,000件以上の症例をアップロードしており、世界的に見ても類を見ないほど充実した体制を整えています。また、私は歯科医師であると同時に発明家でもあり、歯科医師向けのセミナーも開催しています。先進医療について学びに来られる会員は全国各地にいらっしゃいます。正直に言えば、歯科医療を単なる仕事としてではなく、「趣味」として追求しているような感覚なのです。同業者の先生方からは好評をいただいており、技術と知識の追求を第一に考えています。
「綺麗にすること」への情熱と予防に徹底的にこだわる理由
仕事で最も興味があるのは「綺麗にすること」です。見た目の美しさはもちろん、機能面、そして患者様の精神状態まで良くしたいと考えています。当院の方針は「人を綺麗にして満足させること」に尽きます。一生困ると悩んでいた方が、治療後に涙を流して喜んで帰られることもあり、そうした瞬間が私の最大のやりがいです。中には、治療を通じて自信を持ち、人生が変わったという「シンデレラ」のような方もいらっしゃいました。また驚くべきことに、当院では入れ歯の患者様が一人もいらっしゃいません。これは虫歯にならない処置を徹底し、メンテナンスをしっかり受けていただいているからです。リピートの方がほとんどで、皆様が信用して通い続けてくださっています。定期的なメンテナンスによって、入れ歯に関する処置が必要ない状態を維持できているのです。
全国から訪れる難症例への対応と10台以上のレーザーが可能にする治療

当院は、他の歯科医院で手に負えなかったケースの駆け込み寺のような存在にもなっています。遠方から来られる方も多く、その多くは「失敗」や「いじりすぎ」によるものです。そうした難しいケースにも真摯に向き合い、最善の治療を提供しています。設備に関しては、10台以上のレーザーを保有し、横浜でも屈指の充実した環境を整えています。私はレーザーのインストラクターとして、新たな治療法を普及させる活動もしており、当院で開発したポスターは全国の歯科医院で使われています。患者様は女性が多いですね。「綺麗にする」というコンセプトに共感してくださっているのかもしれません。審美性と機能性の両立を追求する姿勢が、多くの方に支持されていると感じています。
信頼関係を築くコミュニケーション
私は患者様とのコミュニケーションを何より重視しています。多くの情報を丁寧に伝え、共通の話題を見つけて親近感を持っていただくことが、心理学的なコミュニケーションのコツです。もちろん治療は思い通りにいかないこともあります。しかし、自然な仕上がりと誠実な対応を積み重ねることで、強い信頼関係が生まれると信じています。
デジタル時代における歯科医療の未来へ向けて、人の手でしかできないこと
今後はITやAIの時代に備える必要があります。全てがデジタル化していく中で、「人の手でしかできないこと」を大切にしつつ、最新のプログラムやAIを駆使して良いものを作っていきたいと考えています。当院のスタッフは地域出身者が多く、顔が広いです。歯のことで困ったことがあれば、考えすぎずにお気軽にご相談ください。ご縁を大切に、これからも地域の皆様の歯の健康と美しさをサポートしてまいります。
※上記記事は2025年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

北村歯科 北村 秀紀 院長 (HIDEKI KITAMURA)
北村歯科 北村 秀紀 院長 (HIDEKI KITAMURA)
- 出身地:横浜市

