小谷地 広宣 代表(炭火網焼 鶏いち)のインタビュー

炭火網焼 鶏いち 小谷地 広宣 代表

炭火網焼 鶏いち 小谷地 広宣 代表 (HIRONOBU KOYACHI)

横浜の居酒屋勤務などを経て、2018年2月に炭火網焼 鶏いちをオープン。

焼き鳥と鶏料理をメインに

もともと横浜の鶴屋町にあった居酒屋で働いていたことがきっかけで、炭火網焼 鶏いちのグランドオープンから関わることになりました。当店は、鶏いちという店名通り、焼き鳥と鶏料理がメインの居酒屋ですが、魚など海鮮系のメニューにも力を入れています。近くに松原商店街もありますし、せっかくならおいしいものをたくさん食べていただきたいなと。あくまでも鶏がメインではありますが、それ以外のメニューも自信作ばかりです。

昼からの通し営業で気軽に

定食メニューの充実もポイントですね。昼のランチだけでなく、夜の時間帯でも定食をご注文いただけます。お酒を召し上がる方はもちろんですが、食事を楽しみたいという方など、来ていただいたお客さまそれぞれの需要にあった使い方をしていただきたいんですね。極力間口を広くしておきたい、という想いも持っています。それもあって、定休日の月曜以外は、ランチから夜まで休憩なしの通し営業。オープン当初は、昼夜の間で休憩があったんですけど、通し営業にしてみたら意外と需要があったんですね。お客さまの要望に応えて、この形になりました。

焼き鳥は白レバーが人気!

一番人気のあるメニューは、炭火で香ばしく焼き上げている焼き鳥。なかでも、人気が高いのは白レバー。毎回絶対に入る部位でもないので、常連さんなどは「今日、白レバーある?」と聞いてくださいますね。ハツ、もも、ささみ、つくねあたりも王道ですね。あとは、鶏鍋でしょうか。1年中、季節関係なくお出ししていますが、冬の時期だとちょっと辛い味の鍋も用意していますね。何食べてもおいしい、と言ってもらえるのが一番うれしいですね。焼き鳥だけ、と思われるのは嫌なので、どのメニューもそれなりのクオリティーに仕上げているつもりです。

居心のいい空間作りを意識

お客さまに接するときに大切にしているのは、一人ひとりにあった気遣いをすること。難しいですけどね。お客さまの様子から、今ちょっと暑いのかなとか。何をしてほしいのか、というのを察知して、居心地のいい空間を作れるよう心がけています。今は、自分が厨房に入っている時間も多いので、把握できていない部分もあって申し訳ないところもありますが、なるべくお客さまに気持ちよく過ごしていただきたいなとは思っています。肩ひじ張らずに、気楽に来て、好きなように食べて飲んで楽しい気持ちで帰っていただくのが一番大事なことですから。

天王町を盛り上げたい!

天王町自体、ちょっと盛り上がりが弱くなってきてしまったのかなと感じるところもありますが、今後も天王町に行けばおいしいお店があるよ、と言ってもらえるような居酒屋でありたいなと思っています。相鉄線の各駅停車で、となるとちょっとハードルが高い部分もあると思うんですね。でも、それだけの価値がありますよ!ということをもっとたくさんの方に知っていただけたらいいなと。商店街にもいろんなお店があって楽しめる街だ、という雰囲気作りの一助になれていたらいいな、と思います。実を言うと、昼夜の通し営業にもそういう想いがちょっとあるんです。昼飲みの需要が高まれば、同じように営業する他のお店も増えて、昼飲みもできる街、として広がっていくのかなと。当店は、意外にも土曜日にいらっしゃるお客さまがすごく多いんですよ。地元の方が来てくださっているのかなと思いますけど、これからも地域の方が気軽に利用できるお店でいたいですね。皆さんに満足していただけるようがんばりますので、よろしくお願いします!

 

※上記記事は2025年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

炭火網焼 鶏いち 小谷地 広宣 代表 (HIRONOBU KOYACHI)

炭火網焼 鶏いち 小谷地 広宣 代表 (HIRONOBU KOYACHI)

  • 出身地:神奈川県小田原市
  • 趣味・特技:飲み歩き、野球観戦
  • 好きな映画:キングダム
  • 好きな言葉:信念
  • 好きな音楽:オールジャンル
  • 好きな場所:自分の部屋

INFORMATION

炭火網焼 鶏いち

所在地天王町
最寄駅天王町駅 徒歩2分、西横浜駅 徒歩4分、星川駅 徒歩14分
営業時間[平日]11:30~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)

[日曜・祝日]11:30~22:00
(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:00)
定休日月曜日
ジャンル 焼き鳥・鳥料理