小柴自然公園(幸浦駅,遊具がある公園)

横浜市が誇る新しい取り組み:小柴自然公園の魅力

平成17年に返還された在日米軍小柴貯油施設の跡地を利用して作られた小柴自然光公園は、令和5年9月に開園したばかり。
まず、この公園の魅力は広々とした草地広場と、美しい海食崖の景観です。とても広くて平坦な地形なので、散歩やピクニックにぴったりです。そして、公園の中央には特別な遊具広場があります。ここがなんと、横浜市で初めてのインクルーシブ遊具広場です。「みんなのあそびば」という名前がついていて、障害のある人やその支援者、専門家、特別支援学校の先生、市民など、みんなの意見を取り入れ、誰もが楽しめる遊具がいっぱいの遊具広場を作りました。また、旧小柴貯油施設の当時の施設をモチーフにした遊具や建物があるので探してみるのも楽しみの一つです。
公園内の小柴自然公園多目的広場は主に金沢区内で活動している地域団体を対象とした施設ですが、利用がないときは個人利用もできます。
こうして完成した小柴自然公園は、重度障害の子どもたちだけでなく、知的障害や視覚障害のある子どもたちにも優しい場所になっています。
本当に「だれにでも優しい公園」として、全国のお手本になることを期待しています。

※上記記事は金沢区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

INFORMATION

小柴自然公園
基本情報

所在地長浜116-2
最寄駅幸浦駅 徒歩8分、産業振興センター駅 徒歩11分、能見台駅 徒歩14分
駐車場66台 1時間200円以降30分毎100円
営業時間年中無休
ジャンル 遊具がある公園